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【結論】MOJEERの可変式ダンベルがオススメな人
MOJEERのダンベルは下記のような人にオススメです。
- 筋トレの手間を最小限にしたい人
- コスパでダンベルを選びたい人
- 将来的に重量を上げていきたい人
購入しようと思った理由
去年の3月から半年ほど某金色のジムで週2~3回のペースで筋トレを継続していたのですが冬の季節になってから寒さで足が遠のいてしまい会費もそれなりにかかるため退会しました。
「しかし、身体づくりのために筋トレは続けたい・・・」
そこで家で筋トレができれば外に出かける準備もいらないし、季節に影響されることもなく筋トレを継続することへのハードルが下がると思いダンベルの購入に至りました。

可変式のダンベルを選んだ理由
まず、ダンベルを購入しようと思いAmazonで「ダンベル」と検索してみたところ様々なダンベルがありどれを購入しようかと迷いました。
私は以前までは筋トレを始めたばかりの頃に買った「ケトルベル」というタイプの固定式ダンベルを使用していました。
こちらは重量が4kgで固定されており初心者の頃はこれでもかなり重く感じ充分トレーニングになっていたのですが、半年ほどで重量には慣れてしまいアップの段階で使用する程度になっていました。
そのため、今度は固定式のものではなく可変式のものにして筋肉の成長とともに重量を変えていこう!となりました。
ダンベルの種類
ダンベルには大きく分けて2種類のダンベルがあり
- 固定式
- 可変式
の2種類があります。そして可変式はさらに細かく分けると
- アジャスタブル式・レバー式 ←オススメ!!
- カラー式・ブロック式
の2種類があります。
カラー式は下記のような重りと本体が分かれているタイプです。
重りの付替えが若干面倒ではありますが、
重量あたりの価格が非常に安く、値段を抑えつつ家トレデビューしたい人にはオススメです。

一方、アジャスタブル式やレバー式は1秒で重量調整ができるので筋トレしている時のストレスを感じません。
そのため、
「多少値段は高くなってもとにかく効率重視で家トレをしたい!」
という人にはアジャスタブル式やレバー式がオススメです。
ダンベルの重量
「ダンベルを買いたいけど、どの重量のダンベルを購入したらいいの?」
と悩んでいる方もいらっしゃると思います。
そんな方には
- 近くのジムに行ってダンベルを体験してみる
- 固定式のダンベルを買ってみる
- 家にある2Lのペットボトルを持ってみる
などの方法で自分にあった適切な重量を知ってから購入するのがいいと思います。
MOJEERの可変式ダンベルは4種類の重量がありそれぞれ5段階で調整できるので目指したいMAX重量で選べるのも嬉しいですね。
11.5kg | 1.8kg | 4kg | 6.5kg | 9kg | 11.5kg |
20kg | 3kg | 7kg | 11kg | 15kg | 20kg |
25kg | 3kg | 8.5kg | 14kg | 19.5kg | 25kg |
32kg | 3.5kg | 10kg | 17kg | 24kg | 32kg |
MOJEERのダンベルの感想
MOJEERのダンベルを注文してから3日目に届きました。
1週間ぐらいかかるのかな?と思っていたのでかなり早く届いた印象ですね。

私は20kg×2のタイプを購入したので合計40kgの段ボールになり一人で運ぶのはかなりキツかったです笑
箱を開けてみると発泡スチロールできちんと包装されており、破損の心配はなさそうでした。
説明書とダンベルの台座2つが上にあり、下にダンベル本体と重りがありました。



ワンセット組み立てた様子がこちら↓

重りの内側にある3つのくぼみに本体の赤いところが引っかかって固定される仕組みのようです。


使用してみた感想としては20kg×2では
・3kg
・7kg
・11kg
・15kg
・20kg
の5段階から自分にあった重さをワンタッチで1秒で選択できるのでトレーニングの内容や鍛えたい部位によって自由に重さを調整できるのが使いやすかったです。
台座の下に取っ手があり移動させやすかったのも地味に嬉しいポイントでした。

気になったところ
念のため重量を測ってみたところ
重りで1.9kg
本体で3.3kg でした。
公式には誤差0.2kgと書かれていたのでものによって差はあると思いますが、重量がやや違うものもありそうです。


まとめ
MOJEERの可変式ダンベルは1秒で重さを調整でき、4種類5段階あるダンベルのため将来的に長く筋トレをしていきたい人に最適のダンベルです!
- 重量が1秒で変えられる
- 他の可変式ダンベルよりコスパ良し
- 4種類ある重量から選べるので長く使える
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